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新刊『麒麟が如く 日本の福祉と八尾隣保館』発売中!

母子寮と保育園の礎をつくった社会福祉法人、85年の全軌跡。大阪府八尾市の社会福祉法人「八尾隣保館」は1935年創業。 母子寮不要論が叫ばれるようになった60年代を経て、八尾隣保館はいかに日本の母子福祉の新たな道を開いたのかー。

【保育が選別される時代】ニーズをつかんだ保育の創造を

保育をめぐる「混沌」がこの1年間、取材ノートを真っ赤にしている。修正、修正の連続だからだ。ゆりかごから墓場までといわれる福祉。そのスタートで、どんなゆりかごに揺られるのかは、三つ子の魂百まで、ということわざを出すまでも...

【SDGs】渋沢栄一考 「逆境とは何か」

 池江璃花子さん(20)の出場が決まった、東京オリンピック。7月23日の開幕に向けて今、聖火ランナーが列島を駆け巡っている。91年の生涯を「合本主義」で貫いた渋沢栄一(1840-1931 )も、大河ドラマや新1万円札で話題を集めている。2つ...

【コロナ禍の福祉】見えない敵と戦いながら 明るく元気に地域福祉を支える_プライムガーデンズ高円寺

関西エリアと東京都で特別養護老人ホームやケアハウス、保育園など14施設を運営する社会福祉法人「三養福祉会」(大阪府門真市)。昨年はコロナ禍の中11月に東京・杉並区で特別養護老人ホーム「プライムガーデンズ高円寺」をオープンした。高齢社会の切実...

自然の中で子どもの自主性をのびのびと育む。幼保連携型認定こども園あまだのみやちどりこども園

社会福祉法人晋栄福祉会は大阪府交野市の待機児童解消に向け、市から交野市立第1認定こども園「(通称)あまだのみや幼児園」の運営を移管され、2020年4月から「幼保連携型認定こども園あまだのみやちどりこども園」としてスタートした。来年度からは定...

【DV被害の砦へ】大阪府社会福祉協議会・母子施設部会がミニコミ紙「魁PRESS」を創刊

大阪府社会福祉協議会・母子施設部会(荒井惠一・部会長)が、ミニコミ紙「魁PRESS」を創刊した。コロナ禍でDV被害や虐待が深刻化するなか、「最後のとりで」としての母子生活支援施設への理解を深めてもらい、多くの母や子をサポートしていくのが狙い...

【コロナ禍の福祉現場】不安解消こそトップの使命。社会福祉法人「八尾隣保館」荒井惠一理事長に聞く。

コロナ禍が福祉現場に多大な影響を及ぼすなか、今年創立85年を迎えた社会福祉法人「八尾隣保館」(大阪・八尾市)はさまざまな方法で感染対策に力を注いだ。法人として何を目指したのか。荒井惠一理事長に聞いた。かつてない難題に直面福祉人としてのご経験...